古文書に見る日本の歴史! ⑶ 竹内文書は本当に偽書なのか?

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。  神皇時代の天孫降臨。 古事記、茨城竹内文書、正統竹内文書 それぞれの天孫降臨! 古事記の天孫降臨 大筋では、大国主命(オオクニヌシニミコト)が葦原中国(アシハラナカツクニ)を平定後、天照大御神(アマテラスオオミカミ)などの天神たち […]

古文書に見る日本の歴史! ⑵ 竹内文書は本当に偽書なのか?

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。 天地開闢を考える。 正統竹内文書と初代竹内宿禰 越中の御皇城山(おみじんやま)の”皇祖皇大神宮(こうそこうたいじんぐう)”に伝わる鹿皮に神代文字で書かれた 文献 が竹内文書の原書であり日本の歴史だった、そこにかかれていたものは・・。 […]

竹内古神道の言霊学における「ス」と「ユ」の言霊!

竹内文書においては、「かな」の語源は「神字」(カムナ)とされている。神代文字とカナ文字のちがいは・・。 カナ文字はローマ字に対応する五十音で作られているが、神代文字は母音八音(静音と濁音)それと天津太祝詞で使われている秘密文字の、計八十八音で作られていると言います。 五母音説 通常の日本語においては […]

そもそも、神代文字とは何か!

神代文字(じんだいもじ又はかみよもじ)とは、漢字伝来以前に古代日本で使われたとされる多様な文字・文様の総称であり、 神代(かみよ)から伝えられたとされる。 神代文字の有無は江戸時代国学者間の研究問題でもあり、平田篤胤は「神字日文伝」を著わしてその存在を主張した。当時からその信ぴょう性については多くの […]

暑い夏は、ツルっとさっぱり!お蕎麦ライフ。

引っ越しや年越しなどの行事ごとに合わせて食べる、「蕎麦」。食欲が減退しがちな夏の時期でも、寒~い冬でものど越しよく食べられる蕎麦がいっそうおいしく感じられます。 そんなお蕎麦のダイエットや美容効果とは? 大阪在住の筆者は、東西あちこちへと出張で出かけましたが、電車の待ち時間の僅かのあいだに食べる駅そ […]

光明真言って何ですか?

光明真言とは、真言宗においてもっともよく唱えられている、大日如来の真言です。正式には、不空大灌頂光真言[ふくうだいかんぢょうこうしんごん]と言います。 光明真言は大日如来への「祈りの言葉」 この真言は、『不空羂索神変真言経』(ふくうけんじゃくじんぺんしんごんきょう)または『不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光 […]

「日本」のルーツを考える。カタカムナウタヒが語る世界! 第12首 ~ 第13首。

 日本最古といわれるの神代文字カタカムナウタヒには次元・時空の生成、量子(理論)に関する事柄が書かれていると言われています。極微粒子(素粒子)の粒子特性および波動性、人間の目に見えない潜象界(陽・精神)と目に見える現象界(陰・物質)の循環・重合、生命の成り立ちを説いていると言われています。 宇宙を構 […]

古文書に見る日本の歴史!⑴ 続編 竹内文書は本当に偽書なのか?

古事記と同時期に編纂された日本書紀は、諸外国や一般向けに省略改変された日本の歴史書だ。古事記と竹内文書を合わせて読み解いていくと、消された日本の歴史が見えてくる。 何故、偽書と言われるのか・・。 古史古伝と言われるいくつかの古文書が、現在の歴史学者の間で偽書扱いされているのはなぜだろうか・・。 人間 […]

古文書に見る日本の歴史! ⑴ 竹内文書は本当に偽書なのか?

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。 そもそも 古神道・竹内文書とは、 「 夫れ 混元既に凝りて 気象効れず    それ まろかれたるものすでにこりて いきかたちあらわれず 名も無く 為も無く 誰か其の形を知らむ。 まのなく わざもなく たれかそのカタチをしらむ 然れど […]

「日本」のルーツを考える。カタカムナウタヒが語る世界! 第9首 ~ 11 首。

日本最古といわれるの神代文字カタカムナウタヒには次元・時空の生成、量子(理論)に関する事柄が書かれていると言われています。極微粒子(素粒子)の粒子特性および波動性、人間の目に見えない潜象界(陽・精神)と目に見える現象界(陰・物質)の循環・重合、生命の成り立ちを説いていると言われています。 物質と精神 […]

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