山開拓。開拓した山で、山中キャンプ。

山開拓。開拓した山で、山中キャンプ。

半年以上かけて切り開いた山で、初めてのキャンプ。ドラム缶風呂は楽しい。

ドラム缶風呂の準備

加工前のドラム缶と200㍑の水

ワゴン車ですべての機材資材を運んでいるため、毎回少しづつ搬入しなければなりません。

200リットル入りのタンクはさすがに思い。運搬車が無ければ無理だ・・・。

現場に入ったら、早速加工します。

 

ドラム缶加工

サンダーでフタを切り取ってゆくのですが、結構固い。 それに騒音がうるさい・・。 とれも自宅でできる作業ではありません、近所のひんしゅくを買います。

従って、発電機も持ち込みです。 中華製の安物dすが、2000Wの出力があります。 電動工具には十分です。

ポータブル電源もあるんですが、MAX600ワットなのでモーターなどの誘導性負荷を持つ電動工具では突入電流の大きなものは使えません。オーバーロードで停止してしまいます。

このサンダーならぎりぎり使えるかもしれませんが、念のため大容量発電機を使用しました。

この日は、泊りの作業です。 従って、山中キャンプの用意をしています。

ドラム缶風呂もそのためなのです。

材料は、自宅の冷蔵庫にあったものを適当に持ち出してきました。

(後から、かみさんに文句を言われました、一番高かったステーキ肉を全部持ってきちゃったんですから・・。)

 

食材は持ち寄りで・・

準備は万端です。 人数が多いので、材料も結構な量です。

過去の終わったドラム缶を焚口まで移動・・。設置完了です。

 

ドラム缶風呂設置

 

土台は、コンクリートブロックで簡易的に作ります。

火と空気の流れを考えて入り口と出口をつくるようにコンクリートブロックを配置します。

 

お湯を沸かそう

シンとその友達の土建屋Sが、焚口を準備して日の番をしてくれました。

150リットルほど水を入れ、約一時間ほどかかり丁度いい湯加減になってきました。

今回は人数が多いので、臨時のテント設営場所を作ります。

コストコで購入した物置小屋で4人はねられますが、ユージとコテツは「外がいい・・」と、まあなんでも好きなように。

 

土盛り作業は結構大変でした。

 

2~3時間で何とか出来上がりです。

汗もかいたし夕食の準備もあるしいつもより少し早めに作業を切り上げ、早速念願のドラム缶風呂です。

 

ドラム缶風呂は、いいね。

夕食の準備は、コテツとユージがやってくれました。

 

 

30年以上使い込んだ飯盒

ダッジオーブンで鍋をします。 この飯盒、見た目はきれいですが小さな子連れで我が家がキャンプを始めたときに購入、以来三十数年使っているものです。

4合サイズが3個、穴もあかずによく働いてくれていますね。時々、たたいて形を整えてますが・・。

  

晩飯の下ごしらえをします。

野菜やらミンチ、ステーキ・魚etcいろいろあったようですが、出来上がったものを気にせずひたすら食すのみ。

鍋とビールはよく合うので、あっという間になくなります。

ダッジオーブンは便利です。

山の中なので、日が傾くとどんどん暗くなっていきます。

 

ポータブル電源で、照明はばっちりです。  静かな山の夜に発電機は使えません。

 

飲んで食べて・・

十分おなかも満足したところで、皆交代でドラム缶風呂に入ります。

 

一番ドラム缶風呂に入りたかったコテツが真っ先に、そしてユージも恐るおそるはいる。

入ってしまえば、この顔!

初めてのドラム缶風呂

順番待ちのテツとも達。

 

思い思いに時間を過ごす

シンもこの後、ビールとたばこでまったり入浴でした。

シンも堪能

山中キャンプなんて、ひたすらのんびり過ごすもので、この後はしばらく夜空を眺めながら焼酎のおかわりです。

焚火で焼いた魚って、なんでこんなにうまいんだろう。

 

そんなこんなで、うだうだと飲みながら夜は更けていきます。

翌日の朝はゆっくり・・・

 ゆっくり起きて、のんびりとコーヒーを飲んだ後少しだけ作業。

 

テツとも

テツともは、ちょっとした崖を使ってクライミングをしたいと、場所づくりをしています。

 

片づけと清掃はしっかりと

本日の作業は、周囲の掃除と片づけなどのちょっとした作業のみ、少し早めに帰路につきました。

電気も水もトイレすらない状態ですが、これから少しづつ整備していきます。

急がず慌てずのんびりと・・・。

 

気ままに山開拓・アウトドア(生きると云うこと)

ドローン情報サイト:ドローン入門(ひまわり工房)

YouTube/ひまわり工房チャンネル