正統竹内文書と古代日本

竹内文書についていろいろ考察してみる。

古文書に見る日本の歴史! ⑸ 竹内文書は本当に偽書なのか?

正統竹内文書(竹内神道)の極秘口伝と 神道地政学 万象同根・万教帰一 を掲げた竹内神道 武内宿禰に伝えられる口伝は、本来門外不出の極秘扱いとされ竹内神道は秘密神道とされている。 そのため内容については、長老・参議、蔵人(くろうど)の一部の幹部など各々が部分ごとに分類された歴史の一部を伝授されており、各々の伝承者は家族にも秘密にし継承者であることも明かしてはならないと言います。 そして、各自が伝承さ […]

流浪の民「サンカ」は古代日本を知っていた?

「サンカ」は、かつて日本の本州各地の山地に住んでいたとされる放浪民の集団である。 歴史学者の多くはサンカの存在について積極的に研究対象とはしていない。理由として、サンカは日本の歴代の中央政権との関わりあいがなかった事、少人数で構成され、遺跡・遺物など歴史的価値のある資料の類がほとんど残されていない。 その定義についても論理的科学的根拠がなく、歴史的価値のない単なる流浪の民又は 賎民(せんみん) と […]

竹内文書に見る、月読暦とは!

古代日本では、季節の変わり目を重要な節目と考え、暦を重要視していた。 月読暦と古代天皇の寿命 イザナギが生み出した「三貴子」の一人、月夜見命(つきよみのみこと)は、夜を治めるよう仰せつかった神である。   竹内家帝皇日嗣では、月夜見命は三柱の神を示すとされる。 月読命:新月で、暦の神 (月読暦) 月弓命:三日月で、軍事・力の神 実際はもっと多くの神々が存在すると言われているそうです。 月の満ち欠け […]

古文書に見る日本の歴史! ⑷ 竹内文書は本当に偽書なのか?出雲族と大和族と原日本人!

  古代日本を支配していた天孫族。出雲族と大和族の戦い、そしてそれ以前からその地の住んでいた原日本人 とは・・・! 天孫降臨後日本を統治していた「天皇族(すめるぞく)」が、太陽信仰の下日本列島で文明を築いていた。(天地開闢、天孫降臨のページを参照してください)   三貴子は、三氏族へと繋がる。   伊邪那岐神(イザナギの神)が筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原にて、黄泉の国の穢れを祓った時に生まれた三 […]

古文書に見る日本の歴史! ⑴ 竹内文書は本当に偽書なのか?古事記解説編 その2

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。 竹内文書(帝皇日嗣)で見る 国生みと神生み。 宇宙の神が顕現し地球を含む惑星があちらこちらに誕生した。さあ、地球に神が降り立つ天孫降臨によっていよいよ惑星環境がつくられていきます。 私たちにとって、最も馴染み深いイザナギとイザナミについて正統竹内文書(帝皇日嗣)を基に纏めてみたいと思います。 先ず、前提として頭の隅に置いておきたい […]

古文書に見る日本の歴史! ⑴ 竹内文書は本当に偽書なのか?古事記解説編 その1

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。 竹内文書(帝皇日嗣)で見る古事記の天地開闢。   竹内文書の”表向き!帝皇日嗣から見る、古事記の天地開闢”   この内容は、口伝による日本古代史含まれており、古事記・日本書紀とは少し違う天神人租について解説されています。割と聞きなれている部分が多いもので、その内容についてまとめてみたいと思います。   正統竹内文書・第73世武内宿 […]

古文書に見る日本の歴史! ⑶ 竹内文書は本当に偽書なのか?

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。  神皇時代の天孫降臨。   古事記、茨城竹内文書、正統竹内文書 それぞれの天孫降臨!     古事記の天孫降臨   大筋では、大国主命(オオクニヌシニミコト)が葦原中国(アシハラナカツクニ)を平定後、天照大御神(アマテラスオオミカミ)などの天神たちに国を譲ることになった。( 大国主の国譲り) 大国主 の思いを受けて、高天原からは葦 […]

古文書に見る日本の歴史! ⑵ 竹内文書は本当に偽書なのか?

  古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。 天地開闢を考える。   正統竹内文書と初代竹内宿禰   越中の御皇城山(おみじんやま)の”皇祖皇大神宮(こうそこうたいじんぐう)”に伝わる鹿皮に神代文字で書かれた 文献 が竹内文書の原書であり日本の歴史だった、そこにかかれていたものは・・。 武烈天皇は、それまでの勝者としての朝廷によって都合よく書き替えられることが常であったが […]

竹内古神道の言霊学における「ス」と「ユ」の言霊!

  竹内文書においては、「かな」の語源は「神字」(カムナ)とされている。神代文字とカナ文字のちがいは・・。 カナ文字はローマ字に対応する五十音で作られているが、神代文字は母音八音(静音と濁音)それと天津太祝詞で使われている秘密文字の、計八十八音で作られていると言います。   五母音説   通常の日本語においては「イ」と「ゐ」、「エ」と「ヱ」、「オ」と「を」の音が同じ音となっており、ローマ字表記に対 […]

そもそも、神代文字とは何か!

神代文字(じんだいもじ又はかみよもじ)とは、漢字伝来以前に古代日本で使われたとされる多様な文字・文様の総称であり、 神代(かみよ)から伝えられたとされる。   神代文字の有無は江戸時代国学者間の研究問題でもあり、平田篤胤は「神字日文伝」を著わしてその存在を主張した。当時からその信ぴょう性については多くの議論が重ねられている。   実は、縄文土器の文様も神代文字の一種だった。   竹内文献によると、 […]

古文書に見る日本の歴史!⑴ 続編 竹内文書は本当に偽書なのか?

古事記と同時期に編纂された日本書紀は、諸外国や一般向けに省略改変された日本の歴史書だ。古事記と竹内文書を合わせて読み解いていくと、消された日本の歴史が見えてくる。 何故、偽書と言われるのか・・。   古史古伝と言われるいくつかの古文書が、現在の歴史学者の間で偽書扱いされているのはなぜだろうか・・。 人間の起源は宇宙人であった、宇宙は多次元構造で高次のエネルギー生命体が人類の歴史に関わっている・・神 […]

古文書に見る日本の歴史! ⑴ 竹内文書は本当に偽書なのか?

古神道・竹内文書を読み解いていくと、消えた日本の歴史が見えてくる。   そもそも 古神道・竹内文書とは、   「 夫れ 混元既に凝りて 気象効れず    それ まろかれたるものすでにこりて いきかたちあらわれず 名も無く 為も無く 誰か其の形を知らむ。 まのなく わざもなく たれかそのカタチをしらむ 然れども  乾坤初めて分れて 参神造化の首と作り  しかれども あめつちはじめてわかれて みはしら […]

日本の起源を考える! 日本語 48音 の成り立ち。

 言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと、言魂と書く場合もある。魂が宿り現象化する。   世界に類を見ない ” 言語 ” ・・なぜそういわれるのか。   声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。 言葉として発することが即ち実現する、言い表された詞華の霊 […]