ホツマツタヱとアワのうた

ホツマツタヱとヲシテ文献について

ホツマツタヱが語る古代日本③

ホツマツタヱが伝える、天君(あめきみ)の系譜  ヲシテ文字で書かれた記録(所謂ヲシテ文献)の構成(現在発見されている部分)は以下の通りです。 ・カクのフミ(フトマニなど):100アヤのうち2アヤが発見されている。 ・ミカサフミ : 64アヤのうち、9つのアヤが発見されている。 ・ホツマツタヱ : 40アヤ全巻が発見されている。 ”アヤ” は、1つの章を意味します。  これらは古事記・日本書紀の原書 […]

ホツマツタヱが語る古代日本②

イザナミの死( 神上がり ) とイザナギの禊 ホツマツタヱに於いても、ソサノオ(すさのお)の乱暴狼藉ぶりは古事記と同様に描かれています。 その頃のスサノオは、キシヰ国(今の紀州)で暮らしていました。 ソサノオは、豊かで平安なこの国でいろいろな問題を起こしてしまいます。 田畑を荒らしたり、機屋(はたや)に馬の死骸を投げ込んだりという話はよく知られていますね。 ある時、スサノオはクマの宮の御山林に火を […]

ホツマツタヱが語る古代日本①

ヲシテ文字とあわのうた ホツマツタエ(秀真伝)は、古代倭(やまと)ことばで綴られた壮大な叙事詩であり、縄文後期から弥生、古墳前期までの約一千年あまりの神々の歴史や古代日本の文化がそれぞれ「天の巻」「地の巻」「人の巻」の3部構成で記されたものです。 また、これらはヲシテ文字によって記述されており、アメツチの始まり(天地開闢)から、カミヨ(記紀にいう神代)で天神12代、そして神武天皇(カムヤマトイワレ […]